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かなぢゃんの「なんぢゃら」お試しR

コンフィチュール・ド・フランボワーズ 【ラズベリージャムの作り方】【かなぢゃん食堂】

かなぢゃん

かなぢゃん

収穫の喜び
保存の大切さ!!

今回のかなぢゃんの
「なんじゃら」お試しは
 コンフィチュール・ド・ 
 フランボワーズ 
を作っていきます。
DSC02267.jpg
オバチャンのくせに格好つけて「コンフィチュール・ド・フランボワーズ」って言ってみたかっただけで、何てことは無い「ラズベリー(木苺)のジャム」でございます。

庭の赤いラズベリーの収穫がそろそろ終わりになりましたので、毎日の朝食で食べきれなかった分をコツコツ冷凍していた余り物を煮ていきます。
例年だと砂糖をケチって「ソース」にする所なのですが、先日、砂糖の激安セールに旦那と出陣して1kg¥95×12袋(一人6袋まで)ゲットしてきたばかりなのでジャムにしようかと。
コンフィチュール・ド・フランボワーズ
(ラズベリーのジャム)
材料
ラズベリー1800g、砂糖800g、レモン果汁120g、ブランデー30g
★ラズベリーの分量は種200gが取り除かれる予定。「ジャムは果物の量の半分の砂糖で煮る」のが基本。
では早速、作業開始!!
最初の山盛りも、火が通れば2/3くらいに嵩が減りますのでご安心を。
我が家はガラス鍋を使っています。
FotorCreated201907121.jpg
DSC02268.jpg
このまま残りの材料を投入して煮込むだけでもイイんですが、私がラズベリーの種の舌触りが苦手(汗)なので、一旦濾します。

FotorCreated201907122.jpg
濾す場合、ザルはすぐに目が詰まるので不綿布があると便利。
絞りきった残りの種もオーブンで水分を飛ばして(120℃60分くらい)取って置き、後でお菓子系の生地に練り込んで使う予定。

絞った果汁を鍋に戻し、砂糖、レモン、ブランデーを投入して中火で煮込んでいきます。
けっこうアクが出ますので、こまめに取り除きます。
FotorCreated201907123.jpg
粘度が出てくると鍋からの「音」が変わりますので、その頃からは特に木べらで焦げ付かせないように混ぜ続けます。

全部の材料を投入した直後から、約半分の量まで煮詰めた時点で粘度チェック。
皿に取り出し、常温まで冷まして様子見。
DSC02306.jpg
今回は「固め」が目標だったのでイイ感じゃないかしら。

コンフィチュール・ド・
フランボワーズ
完成でございます!!
DSC02309.jpg
近日中に使い切れる分は瓶詰めに、残りは小分けにして冷凍保存です(←我が家は大型のフリーザーがあるので何でも冷凍)

偉そうに書きましたが
「ただ煮ただけ」
なんですけどね(爆)
(豆)ちなみに、おフランスで種入りラズベリージャムは「コンフィチュール・ド・フランボワーズ・ペパン」って言うらしいですよ。

明日は味見です♪

仕切り

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Comments 2

There are no comments yet.
ジージV  

かなぢゃんさんこんにちは~^^
いったいどんな味なんでしょうね?甘酸っぱいのがいいな~^^

2019/07/22 (Mon) 12:33 | EDIT | REPLY |   
かなぢゃん
かなぢゃん  
To ジージVさん

難しい~(-_-;)
ま、酸っぱい系かな?

2019/07/22 (Mon) 14:27 | EDIT | REPLY |   

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